家がなかなか決まらない!

 

中国に来てはや半月。

未だにホテル暮らしとかありえへん。

家を巡っては大連到着時からずっと揉めに揉めています。

 

もともと旦那と現地採用の職場との契約はあらかじめ家を用意してくれるというもの。

それが、出発直前に日本の代理人に確認したら、春節明けでまだ決まっていないからひとまず最初の4日くらいはホテルとのこと。いやいや話が違うぞ、と思ったがまあ仕方ない。

 

f:id:yucanlog:20180316002017j:image

(ホテルはまあまあ綺麗。設備は必要最低限だけど、一泊3,000円くらい。)

 

無事大連にも着き、仕事が始まって最初に上司に言われたのが、私たち夫婦と、同じタイミングで契約して大連に来たブラジル人のおじさん(日本語ぺらぺら。とても良い人。)とで2LDKの同じ部屋に住めと言うもの。

 

はぁぁぁああああ?!』が止まらない。

 

これには私たちもブラジル人も大激怒。平気でそんな提案をしてくる神経を疑う。

 

そして、同部屋を拒否すると次に職場で新しく買った寮に入れと言われる。その寮を見にいくと、なんと老人ホーム。

リフォーム予定とのことだが、まだ杖をついたおじいちゃんがよぼよぼと歩いていて、そんな施設の一室に住めというのだからもう開いた口が塞がらない。

こんなところには住めないと、再び上司に猛抗議。

 

そして結局、旦那とブラジル人のパウさんと通訳の3人で仕事場の近くのマンションを探すことになったのです。

 

で、今週に入って何部屋か見に行って、今日ちょうどステキな部屋も見つかり、同じランクの部屋でもう少し駅近なところを不動産屋に探してもらおうと、やっと落ち着いたところだったんです。

そこに、先程通訳からの微信メッセージと数枚の写真が。

 

『さっき上司があなたたちの家決めました。そこに住みます。』

 

何部屋か見たうちの、ここは嫌だなっていう部屋に住めという連絡が…

だからどーゆうことなのって!!!!

 

なんかもう、感覚の違いがありすぎて。

こっちに任せといて、何故いきなり横槍を入れてくる?

 

『中国人 交渉方法』をググったので、出来合いの処世術とともに明日、旦那に上司と戦ってきてもらいます。

 

 

 

 

最新情報をチェックしよう!