自宅隔離期間中の過ごし方【中国大連編】

大連に戻り、隔離生活が始まってはや13日。

あと1日で隔離生活も終了です。あっという間すぎる・・・・

 

最初はどうなることかと心配した隔離生活ですが、10日もすれば慣れたものです。

今回は中国大連での隔離生活の様子をQandA形式でご紹介します。

隔離期間

2020年3月13日~3月26日

 

Q1. 隔離期間中は一歩も外に出られないの?

A. はい、出られません。

大連空港に着き検疫スタッフにマンションの部屋に送り届けられてから、14日間は玄関より先には一歩も出るなと指示されます。

日用品の買い出しやちょっとした運動に行くこともできません。

ゴミ出しもできないので、二日に一回玄関の外に出しマンションの管理人さんに持って行ってもらいます。

 

Q2. ごはんはどうしてるの?

A. 部屋の大家さん・マンションの管理人さんに食材を代わりに買ってきてもらうか、出前を頼みます。

スーパーのデリバリーアプリもあるのですが、感染対策のため一般の配達員はマンションの中に入ってこられません。

頼んだ商品は部屋まで持ってきてもらえないのでマンションの一階に置かれることとなります。

が、私たちは部屋から出ることができないので、当然一階にも取りに行けません。

そのため、マンションの管理人さんに頼んで一階から部屋まで持ってきてもらうか、買い物自体を管理人さんか大家さんに頼むこととなります。

 

出前は、なぜかマンションの近くにある日本食料理屋さんは部屋まで宅配してくれる(マンションの入口で顔パス?そこらへん中国のゆるさですね。笑)ので、そこで昼のランチ定食や夜のコース・一品メニューを頼んだりしています。

日本食なので少しお高めですが、頼んでから30分以内に部屋まで届けてくれますし、味も美味しいです。

↑ある日の夜ごはん🍴

・カレーライス

・とり唐揚げ

・ハンバーグ

・冷奴

・大根サラダ

ビール1本ついて100元(約1500円)!很好吃💓

 

Q3. 隔離期間中の健康状態は報告するの?

A. はい。毎日午前午後の2回、検温結果をマンションの管理人・社区の衛生担当スタッフが入ったWeChatのグループに報告します。

その際体温計を写真で撮り、検温結果に嘘がないことを証明します。

また、毎日の検温とは別に、隔離者担当検疫官から時々電話がかかってきて、「熱はないか?その他身体の調子は悪くないか?」を聞かれます。

この電話がオール中国語なので、誰からの電話なのか、何を聞かれているのか詳しくは聞き取れていないのですが(笑)、いつも「都挺好」と答えて終わります。

 

Q4. PCR検査は受けるの?

A. はい、受けました。

私たちは隔離10日目にPCR検査を受けました。

空港で提出した個人情報に夫の通訳の連絡先を書いていたので、通訳経由で検査があることを知らされました。

当日は防護服を着た社区の衛生スタッフの車で衛生サービスセンターまで連れて行かれ、鼻と喉に綿棒グリグリと検査を受けました。

10日ぶりのお外、気持ちよかった!🌸🌸

結果は陰性で一安心。検査から24時間以内に結果が伝えられます。

PCR検査ですが、私たちより少し前に隔離になった日本人駐在員がおそらくPCR検査の連絡が自分の携帯にかかってきたそうで、中国語が分からなくてわたわたしているうちに電話が切れ、PCR検査も受けないで隔離期間終了、という話も聞きました。

隔離期間中の全員が検査対象なのかはわかりません。

 

とめ
上海では2週間の隔離対象から日本人を除外したかわりに、渡航者全員にPCR検査をするそうですね。大連もこれからやり方が変わっていくかもしれません。

 

 

Q5. 隔離期間、14日間もあって大変じゃない?

A. Wi-Fiがあれば余裕です。

この一言につきます。Wi-Fiがあれば14日間なんて余裕で過ぎていきます。

中国の場合正確にはWi-FiプラスVPNですね。

スマホ、パソコンでいくらでも遊べますし、飽きたら日本のテレビを契約しているのでテレビを見ます。

だらだらしてしまうこともありますが、隔離期間なので「今日も一日一歩も外に出なかった・・・」という罪悪感を感じる必要はないので最高です。

 

せっかく14日間あるのでこの間に中国語や英語、ブログ、ダイエットやお肌の手入れなど色々やろうと思っていたのですが、もともと習慣がないのにいきなり全部は無理でした。

ブログが書ける状態にまで設定できたから、それだけは良かったかな。

 

隔離最初の頃1日1パックでお肌ツルツル計画を実行していたのですが、これは8日目にして猛烈に肌が荒れてしまい、断念。(パックに原因があったのかはわかりません。)

ただ、夫以外の人に会わないので化粧をする必要もなく、荒れてしまったながらも毛穴の状態やくすみは普段よりかなり調子いいです。

隔離が終わってもマスクだし、ノーファンデ生活続けてみたいと思います。

 

運動量がかなり少ないのですが食欲が衰えることはなく、よく食べよく寝て、若干身体がコロコロしてきましたが免疫力はばっちしだと思います。

 

まとめ

14日間の大連隔離生活、想像以上にあっという間に終わります。

 

世界中で隔離や自宅待機、在宅勤務をしなければいけない状態にありますが、誰にも咎められることなく家にこもれるのですから、美容に力を入れたり、自炊ダイエットをしたり、ゲームに思いっきり没頭したり、新しい言語を学ぶのにもとっても良い機会だと思います。

 

そう考えると、隔離期間も楽しく過ごせますと思いませんか?☺️

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました❣️

 

 

最新情報をチェックしよう!